由布岳について
標高1584m、白山火山系に属する死火山で、山頂は東西の二峰に分かれています。その形が富士山に似ていることから豊後富士とも呼ばれ、万葉集をはじめ多くの歌人たちに謳われています。
目の前に広がる由布岳。
ロビーラウンジにある窓ガラス越しには、大きくすそ野を伸ばす由布岳と遠く湯布院の街並みを一望できます。まるで絵画を見ているようなその風景は、時の経つのを忘れさせてくれます。

『うなぎひめ伝説』

その昔、由布院盆地が湖であった時代、由布岳の化身である「うなぎひめ」から「湖壁の一番薄い徳野のあたりを蹴破りなさい」と命じられた力自慢の権限が一蹴りで蹴破って由布院盆地の干拓ができたと伝えられています。

朝霧の里、由布院
由布院にさしかかるあたりにある展望地の狭霧台(さぎりだい)からは、四面を山に囲まれた由布院盆地をまるで箱庭のように一望におさめることができます。特に早朝は由布院特有の朝霧が、野も里も立木もすべてを埋め、幻想の湖を見るかのような幽玄な風景が展開します。
朝霧の里…とっておきのゆふいん
朝霧の里、由布院。まるで動く動画のように刻々とその表情をかえる由布岳。 この由布岳と、朝霧に包まれる由布院の町並みを一望できる高台に「とっておきのゆふいん」があります。

『由布院「朝霧」の謎』

早朝は由布院特有の朝霧が、野も里も立木もすべてを埋め、幻想の湖を見るかのような幽玄な風景が展開する。 ※9月〜12月頃が条件的に良く出る時期です。

2009年8月にオープンした、ゆめの里。
フロント棟にはロービーラウンジ、大浴場、お食事処たちばななどがあります。どの施設からも素晴らしい景色をお愉しみいただけます。雄大な景色に彩られ、大切なお客様の旅を演出します。
旅館のおもてなしをそのままに。
朝日が温かく差し込むフロントには、ホテルを思わせる雰囲気があります。洗練さの中にも旅館としてのおもてなしの心を忘れず、笑顔でみなさまの旅の思い出作りのお手伝いをさせていただければと思います。
自然の木の温もりを大切にしたロビーインテリア。
思わず時間の経つのを忘れそう…。そんな居心地をめざしたロビーのインテリアウインドウ一面に由布岳を借景し、楽しい会話も弾みそうです。
由布岳の雄大さを肌で感じるウッドデッキ。
ロビー奥のウッドデッキからは由布岳や由布院を見渡すことができます。眼前に広がる大パノラマをお愉しみください。

15:00〜チェックイン
まずはフロント前にて、チェックインです。館内のご説明をしながらお部屋へご案内致します。

16:00〜温泉へ
浴衣を用意して、早速PH9.2のトロリとした温泉に浸ろう♪大浴場はフロント横にあるので、眺望も抜群です。

18:00〜ディナータイム
「ゆめの里」エリアの食事処は個室風プライベート空間。フロント棟の上「たちばな」でご用意しております。

20:00〜夜
夜はごゆっくり旅の疲れを癒し、思い出のひと時を。

6:00〜早朝の由布岳を眺める
ゆふいん花由だけの絶景。朝霧がお客様の心も包み込む…湯布院の街が朝霧に包まれた幻想的な景色を眺める。

8:00〜朝食へ
朝の元気の源、大女将手作り味噌で作ったお味噌汁は絶品!

当館はバラエティに飛んだ多彩なプラン、そして、和と洋いいとこ取りのお部屋でお客様をお待ちしております。湯布院で一番人気のお宿として恥じぬよう、この眺望、お食事、心と体に染み渡る温泉をご用意してお待ちしております。